明日は明日の風が吹く
<Tomorrow is another day.>
『風とともに去りぬ』の最後のセリフです。
英語だけ見ていると日本語訳のような言葉は思いつきませんが、
本当にぴったりあった訳だとおもいます。
これはほかにも「明日は明日の陽が昇る」とも訳されますが、
やはり題名の「風」にかけて訳された「明日は明日の風が吹く」が適訳です。
で。
どうして風の話をしているかというと・・・
皆さんもご存知の通り、明日は黄砂がやってくるからです。
黄砂は主にタクラマカン砂漠やゴビ砂漠からやってくるとされています。
タクラマカン砂漠はサハラ砂漠に次ぐ世界第2位の規模を誇る砂漠で、
多くの映画やドラマの撮影現場としても有名です。
(例えば、『朱蒙』のあの壮大な戦闘シーンとか。)
何千キロも離れた砂漠の砂が降り注ぐ。
これがアレルギー持ちにはたまらない。
きっと、これを見ている人の中にもブルーな気持ちになっている人もいるはず。
展示場に並んでいる車にも砂塵がつもるし、中古車店としては頭の痛い現象です。
この3連休にどこかへお出かけを考えている方。
当店では黄砂にも負けず、がんばって営業しておりますのでぜひお立ち寄りください!!












